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クイズ大会の進め方

最初の問題から表彰台まで。

問題のあとのテレビ:正解は11月5日。解説と、各チームの回答も表示されています。
oQuizの表彰台。Bats in the Belfryが優勝し、Caffeine FiendsとKnow-It-Allsが続きます。
Safariで開いたゲストのスマホ。ボンファイア・ナイトの日付を問う問題で11月5日が選ばれ、4チーム中3チームが回答済み。

長さを決める

5つか6つのパートで十分です。

  • 1パートに5〜10問 折り返しで、お茶の休憩をはさみましょう。
  • やさしい問題と難しい問題を混ぜる そうすれば、どのチームにも盛り上がる場面があります。
  • 2時間くらいに それより長いと、ゲストが疲れてしまいます。

チームを分ける

チームは少人数に。

  • 1チーム6人まで それより多いと、話に入れない人が出てきます。
  • チーム名は早めに決めてもらう そうすれば、最初の問題から全員が準備万端です。

わかりやすい問題を書く

答えを確かめられる問題を。

  • 変わる答えは避ける 記録、ランキング、今いちばん上にいる人など。
  • まず問題を読み上げる 紙の上ではわかりやすくても、にぎやかな会場では伝わりにくいことがあります。
  • パートごとにテーマを 音楽、地理、地元の話題。どのチームにも見せ場ができます。

ルールは最初に

点数でもめずに済みます。

  • スマホ テーブルに置くか、ポケットにしまうか、解答用紙にするか。
  • 表記 漢字でもひらがなでも、読みが合っていれば正解にしますか?
  • 同点 タイブレークの問題か、回答時間で決めます。

紙のいらない採点

チームはスマホで回答し、点数はアプリが数えます。

  • 毎問のあとに順位 クイズのあいだずっと画面に。
  • 最後に表彰台 画面に紙吹雪が舞います。

よくある質問

クイズ大会は何問くらいがいいですか?

30〜60問です。5〜10問のパートを5つか6つ用意しましょう。

1チームは何人がいいですか?

2〜6人です。1人で1チームにすることもできます。

スマホを使ってもいいですか?

始める前に決めておきましょう。oQuizではスマホが解答用紙になり、回答はチームで1回です。

クイズ大会はどれくらいの時間がかかりますか?

休憩をはさんで、2時間くらいです。

毎週クイズ大会を開くなら

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